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猫の尊厳

IMGP0820.jpg

6月の終わりに静かに旅立った愛猫 

ペルシャのジュリ

13年と言う長い年月を共に過ごしてくれました。
IMGP4669.jpg

猫 難治性口内炎 

ジュリが患った病気の名前です。

猫に口内炎が多い事は知っていました。

でも 基礎疾患となる感染症や虫歯、歯肉炎 

その他 内臓関係にも特に問題がないのに
 
ただただ 口内炎が悪化し 

その痛みで摂食不能に陥るという

自己免疫疾患で猫特有の症状の

難治性口内炎と言うのを

わたしは知りませんでした。

IMGP0940.jpg

この病気は治る事のない難病奇病です。

主となる治療法はなく 

ステロイドを使った対症療法のみとなります。

通常はこのステロイドで痛みは消え 

治らないまでも症状は改善されるはずでした。

でも ジュリの場合は全く効かず 

主治医も情報網を駆使して対応して下さいましたが 

原因の特定には至りませんでした。

IMGP0944.jpg

病院に通いジュリに点滴を受けさせているわたしに 

〝ジュリはお前の物じゃないんだよ〟

〝ジュリの体はジュリの物なんだよ〟

と主人が言いました・・・

そうなんですよね 

一日でも長く生きて欲しいと思っているのは飼い主だけで

きっとジュリ本人は 

そっとしておいて欲しかったんですよね。

その事に気付かされ 

対症療法と呼ばれる延命を中止したのが6月初め。

その後寝たきりになる事もなく 

衰弱しつつも最後までみんなと同じ空間で

過ごす事が出来ていたジュリ。

IMGP0096.jpg

主人の言葉のおかげで 

猫であるジュリの尊厳を守ってあげる事が出来ました。

今頃はきっと 不便だった体から解放されて

元気に走り回っていると思います。

最後の写真は旅立つ前の日。

本当に最後までみんなと一緒。

よかったね ジュリちゃん。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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おはよ♪

猫ちゃんの口内炎は色々と弊害があると聞きました。
難病に繋がると・・・
でも難治性口内炎は知りませんでした。
本人は痛くツラい思いをしたと思います。
でもね・・・猫はツラくても痛くても生きることしか考えていないんだよ。
死んで楽になりたいなんて気持ちは人間だけです。
ジュリちゃんは『いつもチキンさん・・・ありがとう!』と何度も心の中で言っていたと思います。
確かに楽にさせてあげたい気持ちもあり人間の意志で延命させることの判断は迷いますがジュリちゃんは生きることしか考えていないのだから俺は延命は正しいと思います。
我が家のノンちゃんも生後3ヶ月の余命宣告から2日に1回は病院に通い今は3歳6ヶ月です。
苦しいとは思いつつも大切な家族を旅立たせることは出来ない。
本人が生きることを望んでいるのだから。
人間はそれに応えてあげるべきと俺の解釈です。
最後は天国に逝っちゃうけど・・・それまでは多くの愛情と思い出を作るのが人間の出来る勤めです。
今頃は苦痛と開放されて大空で走り回って美味しい物をいっぱい食べているよ。

そうだったんですか。。。

難治性口内炎。。。初めて聞きました。しかも死に至る病気なんですね。
口内炎が致命傷になるなんて、驚きましたが、人間もちょっとした怪我が原因で感染症にかかり、死に至る事もありますもんね。

最後の写真、好きです^^
ジュリちゃん、確かに弱ってる様に見えるけど、いつもと変わらない、みんなと同じ空間の中でどこか安心している様子。
見ているこっちもホッとします。

旦那さまの言葉、考えさせられます。
私も、その時が来た時、自分がどういう決断をするのか正直想像もつきません。
動物は、自分がどんな病気でどんな治療をしているかなんて理解してないでしょうしね。
そう考えると、最後はいつも通りの生活をさせてあげられるのが一番安心するのかも知れませんね。
ネコにとって、安心=幸せ。

でも、「チキンさん、今までありがとー!おいしいご飯、いっぱいありがとー!!」ってジュリちゃんが言ってるのは確かだと思います^^
そして個人的に、ジュリちゃん、ごろちゃんへのアドバイス、ありがとー!!って言わせて下さい。

2枚目の画像、グーグーとそっくりです(ジュリちゃんに失礼かな?)。色違いって感じです。

POLOさん♪

難治性口内炎はかわいそう。
本当にかわいそうな症状だった。
ジジは腎不全だったけど、
比べるのも変だけど、ジュリはかわいそうだった。

そうだね~
感謝してくれてるといいな~
まぁ 世話焼きすぎでジャマだったかもしれないけどね~^^

生活の質を落とさずに延命できたらいいのにね~
世の中、思うようには行かないものだね。

のんちゃんはがんばりやさんだからね~
ちゃんと自分でご飯が食べられるうちは精一杯尽くしてあげて!^^

そうだね~
先に旅立った子たちはみんな
わたしの元にやって来れて幸せだったはず!
そう思って、今いる子達を大切にしてるんだ~

★さん♪

先ほどゲスブにお邪魔しました♪

ぐーごーさん♪

そうなんです。
なす術がないのは本当にどうしようもなかったです。
しかも本人は痛いし苦しいし・・・
見ているこっちが辛かったです。

ジュリちゃん、フラフラしながら歩いて来たんです。
何も食べないですが、みんなと同じ場所にやって来たんです。
ずーっと長い間一緒に過ごした子達のそばが
やっぱり良かったんでしょうね~

私も主人の言葉がなかったら
ジュリにもっとかわいそうな思いを
させてしまったかもしれないと思っています。
生きる事と生かす事は全くの別物ですから。

そうですね!
自分で言うのも変ですがジュリの事
とっても大切にしていましたから!
感謝していないはずがありません!!(^m^

いえいえとんでもない!
ごろちゃんとは持病つながりですね~^^
きっともっと大人になるに連れて
発作の回数が減るはずです。
持病を持っていることを忘れてしまうくらいの
快適な生活を送るはずですよ~^^

グーグちゃんにも似てます?
わたし、ごろちゃんにも似てるな~
って思っていたんです♪^^
まぁ、どの子もとっても可愛い存在ですね~^^

No title

ジュリちゃん。。。。;;
大好きなチキンちゃんや御主人、みんなの気配や愛を感じながら、
とっても幸せな気分でさよならしたと思うよぉ。。。。

ねこちゃんてさ、すごいといつも思うんだ。
淡々と。。。。ホントに淡々と。。。。
最期の瞬間までただ一生懸命生きてるの;;
すべて受け入れてるんだと思わされたわ;;

チキンちゃん、切なかったでしょう。。。
改めて、よく頑張ったね。
ジュリちゃんもチキンちゃんも、お疲れ様;;

りえりん♪

必ずいつかはさよならしなくちゃいけないから、
一緒に過ごしている間は大切にしたいよね~^^

確かにそうだな~
苦しいから何とかしてって言うわけでもなくね~
変な話だけど、いつか自分がそうなった時には
見習わせて貰いたいな~
人って往生際が悪いって言うか
動物みたいにその時を迎えられるのか
分からないもん・・・

うん、ありがとう
でもきっとジュリちゃんは
あの時よりも今のほうが幸せだろうから
わたしは平気~^^

No title

難治性口内炎。。。
猫ちゃんと共に生活したことのない私は正直 この病気も病名を知りませんでした。
ジュリちゃんの気持ちって痛さから解放されたいというのはもちろんあるとは思うけど 
それ以上にチキンちゃんの自分にむける辛そうな表情とか 他のみんなと一時でも離れる方が辛いかも。。。

ダンディさんの言葉 重みがあるね。
でも自分だったらやっぱりチキンちゃんと同じように 病院に連れていって相手の気持ちの前に 自分の思いを前にだしてしまいそうな気がする。
チキンちゃんの↑のコメントで
『生きる事と生かす事は全くの別物』 本当そうだね・・・考えさせられる言葉だわ。

最後の写真。
ジュリちゃんってみんなを見渡せる所にいるのね^^
一番 落ち着く場所なんだろうね~
指定席なのかな?

今頃はお空の上から猫ちゃん達を笑いながら見守ってくれてると思います。
そして『チキンママ~ いっつも美味しいご飯ありがとう』ってね^^

なみなみちゃん♪

そうだね、猫は単独で生きる動物って言われているけど、
でもやっぱり一緒に過ごして来た子たちの存在は
それぞれにとって大きな物だったんだと思う。

ジジも長く患ったからその時も同じように言われたんだけど
あの時はどうしても治療を止められなくて、
結果ジジにはかわいそうな思いをさせたって思ってるんだ。
それがあったから、ジュリの場合は冷静になれたのかも。

この時も具合が悪いんだからジッとしていればいいのに
わざわざ歩いてきたんだよ~
ずーっとこの時間はみんなでご飯を食べる時間だったから
自分は食べられないけど様子を見に来たのかもしれないね~
子猫たちも来てすぐだったから~

そうだね~^^
きっとそう、今頃はジジちゃんとジュリちゃんと初代ジンちゃんと
みんなで一緒に過ごしてると思うな~

身勝手でも…

私には…出来ないな…
生きることと生かすことの違いは理解できても、私の想いで『生かして』います
そばで今を一緒に生きて欲しい…
そばにいてくれるうちの猫ちゃんわんちゃん、ウサギちゃんに感謝しその子たちのサポートをしてくれる家族に感謝をし私は生きています『生と死』は難しいね
気持ちの整理ができないまま毎日を過ごしています

れいかさん♪

そうだね。
何が正しいのかは誰にも分からないよね。
もしもまた同じ病気で誰かが苦しんだら
今回と同じ対処をするかどうかだって私自身分からないもん・・・
その子の持っている症状とか経過とか年齢とか・・・
色々関係してくる事だからね。
でも、年齢と口から食べ物を摂取できるかどうかは
判断するのに占めた割合は大きかったかな~


納得

ご飯が食べれないのは切ないね…(泣)

そうだね
その時の事情は判断をいろいろかえるよ
チキンさんありがとう
うちの家族も老犬老猫になってきたから…いろいろ考えなければいけなかったのに目をそらしていたような気がする
向き合うキッカケになったよ

また相談相手になってね
ホント参考になった

れいかさん♪

ジュリもご飯が全く食べられなくなるまでの間にには
状態の浮き沈みがあったからね~
食べられる時もあればそうじゃない時もって感じで・・・
やっぱり少しでも自分で飲み込めていた間は
私も点滴に通っていたんだ~
ジジの時には強制給餌もしたんだけど
この子の場合はお口が痛いから強制ではムリでね~
点滴に栄養を入れてって言う方法もあったんだけど
いずれその栄養も吸収されなくなるって話を主治医から聞いて
凄く悩んだけど最後の時を迎えさせる決心が付いたの・・・
難しい、本当に難しいよ。
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